田端信太郎が炎上を斬る!炎上リスクより「燃えないゴミ」の心配をせよ!【第33回ウェビナーレポート】
炎上は想定内の「研究開発」 桑江:オンラインサロン「田端大学」の塾生が2020年8月、自身が泊まった旅館の夕食の量の多さに「廃棄前提」とツイートし、「廃棄前提」「田端大学」がトレンド入りしました。この...
- 2021.01.20 2023.06.20
炎上は想定内の「研究開発」 桑江:オンラインサロン「田端大学」の塾生が2020年8月、自身が泊まった旅館の夕食の量の多さに「廃棄前提」とツイートし、「廃棄前提」「田端大学」がトレンド入りしました。この...
米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏と、米アマゾン・ドット・コム創業者のジェフ・ベゾス氏。日本でも有名なこの2人は、世界に名だたるグローバル企業を築き上げました。 どちらも青年期に起業し、IT分野で...
※この記事は雑誌『美楽』2021年1月号の掲載内容を一部修正の上、転載しております。 コロナ禍においてデマ・憶測・フェイクニュースに対する関心が高まっています。日本でファクトチェック(※1)を行うFI...
サッカー界のスーパースターに降りかかった「バイトテロ」 桑江:まずは、いわゆる「バカッター」「バイトテロ」に近いところ。サッカーのアルゼンチン代表を務め、国民的英雄だった元選手の葬儀を任された会社のア...
ネット中傷者の電話番号を開示へ 桑江:誹謗中傷に関して、電話番号開示の動きが加速しています。総務省では清水先生も参加されている検討会が始まり、電話番号を迅速に開示できるような動きになっているところです...
社会不安と連動? 炎上件数が増加傾向 桑江:2020年の炎上件数を改めてお伝えすると、4月は246件で前年比3.4倍に増えました。6、7月はいったん落ち着きましたが、8、9、10月はいずれも100件を...
新型コロナウイルスの感染拡大は、世界中の人々の生活を一変させてしまいました。 世界的大ベストセラーとなった「銃・病原菌・鉄」などの著書で知られる米国のジャレド・ダイアモンド博士は、新型コロナについて「...
今ではよく使われている「セクシャル・ハラスメント」という言葉。いわゆる「セクハラ」が一般に知られるようになったのは1989年のことです。 平成最初の流行語大賞。「セクハラ」という言葉が新語部門・金賞部...
コロナ前後で変化した人気コンテンツ 桑江:企業に何らかのリスクが発生した場合、検索エンジンやSNSなどのネットでは、企業名と共にそのリスクの内容が露出します。普段からポジティブな話題を露出・拡散するた...
ウェビナー参加者の半数超が「フェイクニュース信じた」 桑江:新型コロナウイルスで出回ったフェイクニュースを信じてしまった人は、どれくらいいるのでしょうか。今回のウェビナーに参加してくださっている皆様に...
日本企業で先駆け、2011年に公式アカウントを開設 桑江:「一風堂」が公式Facebookを開設したのは2011年でしたね。ご自身は一風堂の初代(前任)の「中の人」ですが、御社がSNSの運用を始めたき...
「私作る人、僕食べる人」 1975年、こんな台詞が耳に残る大手食品メーカーのテレビCMが話題になりました。 テーブルに置かれたインスタントラーメンを笑顔で囲む若い男女と少女。女性と少女の「私作る人」と...
企業活動のオンラインシフトが加速 桑江:2020年5月にある民間企業が実施した調査によると、新型コロナウイルスの感染拡大で「生活・暮らしが変わった」と答えた人は約80%に上り、変化をポジティブに捉える...
「コロナ」関連ツイートが週2,500万件 桑江:まずは2020年1~8月の新型コロナウイルスに関するSNSの動向を見てみましょう。「コロナ」というキーワードを含むTwitterの週投稿件数が最多だった...
コロナ禍のネット炎上が増加 桑江:デジタル・クライシス総合研究所主催の第13回ランチタイムウェビナー、本日は「コロナで加速する誹謗中傷~ネット炎上の実態と対処法~」というテーマです。コロナ禍における炎...
同業者も追随、コロナ禍の中で光った「神対応」 桑江:今回はまず、「神対応」の事例を紹介しましょう。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、大学の学費減免を求める署名が全国100大学に拡大した中、首都圏のA...
コロナ禍で加速する消費者行動などのデジタル化 桑江:アイルランドに本拠を置く総合コンサルティングA社が2020年4月、世界15カ国の約3000人の消費者を対象にした調査によると、新型コロナウイルスの影...
新型コロナウイルスの感染拡大は社会全体に大きな混乱とダメージをもたらしただけでなく、経済活動や生活様式のさまざまな問題点も浮き彫りにしました。 人件費などが安いという理由でオフショア(海外)に頼り切り...
19世紀に活動したイタリアの国民的作家、アレッサンドロ・マンゾーニ。代表作として知られるのが、日本でも出版された長編小説「いいなづけ」(1827年刊)です。 結婚を誓い合った若い2人は、理不尽な試練の...
炎上件数が増加、デマによる風評被害も発生 桑江:まずは、新型コロナウイルスの影響で増えている炎上件数を見ていきましょう。 2020年3月以降に急増した要因は、コロナ禍で在宅時間が延びてインターネットを...
2020年4月30日、米国Twitter社が発表した2020年1~3月期決算は、SNSの存在感の高まりを見せつける結果となりました。 新型コロナウイルスの感染拡大で広告収入が落ち込んだにも関わらず、売...
ヘビーユーザーが「ファン」とは限らない 桑江:「ファンベース」とは、ファンを大切にし、ファンをベースに中・長期的に売上や事業価値を高める考え方を意味するということですね。 社外にファンをつくる方法と自...
心にボールを投げた「日常」のCMが好感度1位に 桑江:CM総合研究所の調査によると、2020年2月27日に政府が全国の小・中・高校や特別支援学校に臨時休校を要請したのを境に、ACジャパンのCM出稿が急...
世の中の変化を捉え、自社の取り組みに活かす 桑江:民間企業が実施した各種調査の結果によると、新型コロナウイルスによる経済活動の自粛後、「広報活動に影響が出た」とした担当者は81%に上りました。 担当者...
コロナ禍の不安、ストレスで炎上が急増 桑江:新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されますが、SNSでは「本当に元の生活に戻れるのか?」という不安の声が上がり始めています。 専門家は「未知のことに恐怖...
「コロナ禍の収束後」にポジティブな関心 桑江:新型コロナウイルスの影響もあり、SNSの炎上はさらに増えていくとみられています。2020年4月の炎上件数は246件で、2019年1月の集計開始以来、最多と...
長引く自粛でメンタルがネガティブに 桑江:新型コロナウイルスの感染が広がる中では、全体的にイライラして疲弊しているようなSNS投稿が多く見られます。「こんなことで批判されるの?」と驚くような事例が実際...
「炎上」と「神対応」の差は「国民の声に寄り添えているかどうか」 桑江:新型コロナウイルスに関する世論を見ると、2020年3月8日から5月7まで直近2カ月間のTwitter投稿のうち「コロナ」と「炎上」...
「だけど、なにも着てやしないじゃないの!」 デンマークの童話作家、アンデルセンの代表作として知られるのが「裸の王様」です。 見えるはずのない新しい衣装を身にまとって大通りをパレードしている王様を目にし...
ミクロ経済学で使われる言葉のひとつに、「シグナリング」があります。 一般社会では、あまり聞き慣れないかもしれません。 シグナリングとは、情報の非対称を解決するため、情報を多く持っている側が持っていない...